薄桜記
卒論の提出が月末だったということもあり、映画全然見てなかったです。
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上に貼る画像のためにamazonを見たところ、ドライビングmissデイジーのセルDVDが廃盤状態みたいでした。うう…残念でなりません。老いや人種問題などのテーマを内包した素晴らしい作品だと思うので、早くお手頃な値段で再発売されますように!
薄桜記は、時代劇に詳しくないのでコアな見方は出来ないのですが、最後の決闘が必見です。(こちらは勿論発売中みたいです!)
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『やぶにらみの暴君』の音楽は、プレヴェールと名曲『枯葉』を作った作曲家ジョゼフ・コスマが担当したが、先の事件の過程でプレヴェールとコスマは決別し、『王と鳥』の音楽はポーランド出身のヴォイチェフ・キラールが手がけた。ただし、キラールの主張もあり、『やぶにらみの暴君』のコスマ作曲の歌7曲の うち4曲はそのまま活かされている。(http://www.ghibli-museum.jp/outotori/boukun2outotori/)簡単に言ってしまえば王から逃げて倒そうというシナリオですが、背景として悲観的な展望が伺われるのが複雑な話だと思います。だからこそこのしんみりとした音楽が合うのですが。是非「やぶにらみの暴君」と比較して見たいと思うのですが、こちらはもう出回っていないんですよね。残念です。
私はいつも私たちの作品を見てくれるであろう人々に思いをはせます。
私たちが彼らに言おうとしたことのすべて、
私たちが種を播いたすべて、
それらは映画が終わって灯りがともった時に、
あとかたもなく消え去ってしまうものではないのです。
それらが歩み続け、種がひとつでもあればその種が芽を出しはじめるのは、
まさに観客の心のうちでなのです。
私たちは私たちのもっともしあわせな夢々にいのちを与えることができるのですから、
それならば、私たちのもろもろの悪夢が現実にならないためにも、
あらゆることをしなければなりません。