映画ブログのはずがゲームブログになりつつある。そんなブログ。

2014/11/08

天海モノリスの思い出~デビルサマナー ソウルハッカーズ(3DSリメイク版)

夏休みにやってたゲームの感想第三弾。


デビルサマナー ソウルハッカーズ(3DS版)。
SS(セガサターン)→PS1→3DSという流れで移植されたもの。
確か8~9月あたりにプレイしていました。

●雑感

正直そこまで丁寧なリメイクとは言えないです。操作のしづらさと、ムービーの画質(なぜかムービーだけ小さい画面になって再生される)がちょっと不満。
一方で、初心者救済に関しては結構便利なものが搭載されています。オートマッピングのやつとか。
使うと一気に難易度下がると思うので、歯ごたえ欲しい人は縛るべきかと。
(私もこれは封印)

内容も勿論面白いのだけれども、ソウルハッカーズに関しては
ネミッサ(パッケージにいる青髪悪魔キャラ)とGUMP(銃型悪魔召喚機)のデザイン、
そして予想に基づく絶妙な近未来設定が素晴らしい。

物語に大きく関わる電脳世界(パラダイムX)があるのですが、
パラダイムXの設定や、それが引き起こす問題が、
そのまま現在~今後?のインターネットの姿に重なります。
SS版は1997年発売。


●で、題名の天海モノリスってなんなのか

これは、ラスダン一つ前のダンジョン名です。
それが本当きつくて。これに6~7時間くらいかかってたっぽい。
二棟が繋がった高層ビルになっていて(都庁みたいな感じ)、
右ウィングと左ウィング各自ロックを解除して上層部に登り、
そしてまた右解除、左解除→上層部…という流れで進む。
ああ、もうこれだけでひたすら面倒くさい!
しかも、物理無効or反射の敵が結構いるから戦闘オートにしてると死ぬので注意。

正直これの後のラスダンはあまり迷わずそんなに広くないです。
難易度という意味でも、印象に残るという意味でも、
私にとっては天海モノリスが、一番ソウルハッカーズで好きなダンジョンだと思います。

あ、最初のロック解除パスワードはメモらなくても教えてくれるけど、
二回目はメモっておく必要があるので注意。
(by 自分の記憶を信じた結果ミスって再度パスワード聴きに戻った人)


プレイ時間:30時間(ゲーム内時計)
(思い出記録帳では40時間…いっぱいリセットしました)

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2014/10/24

今更ながらMGS3をプレイ

…それでは、夏休みにやってたゲームを思い出しつつ書く第二弾。
METAL GEAR SOLID 3(リマスター版)。
METAL GEAR SOLID HD EDITIONというパッケージに入っています。
主にプレイしてたのは6~7月ごろ。


HD EditionはMGS2 MGS3 MG MG2の4本が全部入ってるので
結構お得感あります。ありがたや~(でも今のところ3しかやってない)
HD EditionはPS3/XB360/Vita版があり、MGS3だけだと3DS版も。
私はPS2版未プレイです。サントラは昔レンタルして聴いてました!

で、私の買ったVita版の操作感はどうなのか。
概ね快適!タッチパネルでの武器交換も使いやすい!
ですが、背面タッチパッド操作が必要なアクションの一つである、(非常に物騒な言い方ですが)相手の首をナイフで切るのがとてもやりにくい。それだけ注意。
もともとPS2のリマスター版なので最先端グラフィックには劣ることもあり、
携帯機の小さな画面で楽しむのも十分ありだと思います。

内容について。
ザ・ボスのような芯のある女性キャラは魅力的だし、
映画のようなストーリーも◎。
様々なアクションを取れてやりこみ要素豊富。
世界観シリアスなのにふざけた敵キャラが多いのは好みが別れるかも。
ただ、(分かってたけど)ムービーが長い。
私のVitaに装着されてるハードカバーのスタンドが初めて使用されたほど。

↑007やSF映画などが言及される無線は、映画好きにはたまらない。

アラートされないようにコソコソ進んでも、
途中で結局突っ込んで戦闘開始してしまうので(自分が下手+短気なだけ)、
自分自身がそこまでステルスアクション好きじゃないのかもなーとも思ったり。
でも、やっぱり最後の戦いが良い。戦いの場所や倒した後の演出が印象的だし、「終わってしまった…」と感じるラスボス+エンディングはゲームにとって大切だと思う。

↑なお、プレイ一回目だっていうのにこんな酷いフェイスペイントを装着させてたせいで感動のムービーが台無しになりました。初めての方は気をつけましょう。
一周目は15時間くらい。二周目はまだ途中(ケロタン挫折)。



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2014/10/21

溢れる情報の扱い方、いや反省。

ひどく落ち込んでいる。
今更ながら、
東京国際映画祭の申し込みのことをすっかり忘れてしまっていたことに気づいた。

元から、原恵一監督の『百日紅』、ずっと楽しみにしていたのに。
プレゼンテーション聴きたかったし、きっと初公開の映像があっただろう。

しかも今年は、
宮本茂の『ピクミンショートムービー』、ジョン・ラセターの講演など、
私がなんとしてでも観たい・聴きたいと思える内容がある(しかも無料)ことにも今更気づいた。
とんでもない人気だろうけど、申し込みだけでもしたかった。
本当にしたかった。

私はTwitterで東京国際映画祭の公式をフォローしており、
一応ゲーム情報サイトは毎日チェックしているし、
その他、映画・アニメーション情報やいくつかのファンサイトも追っている。
いつも見ているサイトでも、後から検索してみたら載っていた。
でも、ピクミンとラセターのイベントのことは、知らなかった。

余計な情報というものも多いし、
関心のあるすべての情報を追うのは時間がかかる。
アンテナの張り方も弱かったのだろうし、
そもそも申し込みを忘れてた時点で、私は少し別のことに気が向いてしまっていたはず。
今回は仕方なかった、と思う。

もう一つ(少し本筋からズレるけど)、
今、趣味やその情報を共有できる友達がいないな、とも思った。
夏は、プログラムの関係で、毎日趣味の話が出来る幸福な環境にいたこともあり、最近少しさみしい。勿論SNSとかで普段会えない友達と話すのが簡単になったのは嬉しい。でも、どうにか新しいコミュニティを作りたいなとも思うようになってきた。(断じて出会い系をするわけではない)

ともかく、少し情報を整理しなくてはと思った。
大量のメール、SNS投稿、更新されるサイトの情報…
色々流れてくるけど、今回みたいに肝心の欲しい情報を逃してるようじゃダメだ。

そういえば最近雑誌を定期購読してないから、紙メディアに頼るのもいいかもしれない(少しお金がかかるけど)。
ブラウザ見る時間を減らして、もっと効率よく情報収集したい…
そんな反省の夜でした。

見たところ、去年の12月にも私は情報についての投稿をしていた。現代人の悩みですな。
http://moviga0.blogspot.jp/2013/12/google.html

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2014/10/15

愛すべきバカゲー、ヘビーメタルサンダー

「Don't stop the 闘い!
 Let's ヘビーメタルサンダー!」(パッケージ裏表紙より抜粋)


先月プレイしたゲームはこれ。
ヘビーメタルサンダー(PS2)。


(無駄に)金がかかっていると思われる豪華キャスト&ムービー
そして、(無駄に)壮大すぎる物語。
こだわりが見えるバカゲー。

ゲームの基本は、
ムービーをみる→ロボ改造→ロボバトル(プロレスならぬロボレス)
の繰り返しで、
バトルシステムは四種類の技(三すくみがある)を出し合うもの。

ロボは相手の技を予測し、それに勝てる技を提示してくれるのだが、
それに従いすぎるとオーバーヒートしてしまう。
そのため、あいこ状態でダメージを与えると良い(多分)。
(あいこ状態でダメージを与えられるかはロボ性能に依存
 …らしいけどランダムなのかも?まだよく分かってない。)

うーむ、正直普通に格ゲー(orコンボ打つ感じのアクション)でも良かった気が。
でもオーバーヒートと部位破壊は面白み(の片鱗)があった。


チープなんだけどビート技(必殺技)のムービーがいちいち笑える。
一番好きなのが、「師曰く!」を連呼するシリーズ。
えーっと、正式名称が、技セット「炎の中華三昧」の…

「飛拳!人回旋術」

別に強い技ではないが、「人回旋術!」の掛け声が( ・∀・)イイ!!

ストーリークリアしてプレイを止めてしまったが、まだ見てない技セットもあるので勿体ないかもしれない。
(ボスを倒すと毎回技セット(レベルごとに四種の技がある)が手に入り、
どれもぶっ飛んだギャグセンスのビート技を体験できるのだ…)


せっかくなのでストーリーモードを共に戦い抜いたMyロボの姿をここに貼っておく。
なお、名前は秘密である。


最後に、
バトル中にポーズかけてもヘビメタは流れ続けるところ、スタッフ本当にわかってる!

プレイ時間:3時間(ストーリーモードクリアまで)

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2014/10/12

チャイルド オブ ライト(Vita移植版)のお話

最近ブログ書きたい欲が強いので、
夏休み中にやったゲームの感想を少しずつ更新。

まずはこれ。

チャイルド オブ ライト(Vita)


トレーラーで自分の超ツボ作品だと確信していたので、発売日(7/31)に購入しました。


美麗な2Dグラフィックに、昔のJRPG(とくにFF)を思わせるキャラクターと物語、音楽…!!
大満足です!
内容はRPG+2Dアクション。特に、独特なターン制バトルが面白い。
妨害(選択コマンドの発生待機時間に攻撃されると失敗する)システムと、右スティックの操作で、敵の行動速度を遅くしたり、味方の回復が出来るサポートキャラ(ホタル)の存在が戦略性を高めてます。

不満部分は、
オートセーブの便利さがあまり感じられなかった(一度エラーもあったし)のと、ゴーレムDLC(キャラ追加)は元から入れておいて欲しかったってこと(ぶっちゃけその分少し高くてもいい)。

*

これは元々、PS4, PS3, XB One, XB360, Wii U, PC向けに出ているDL専用タイトルで、
私が買ったのはVita移植版だったわけですが…

Vita版の価値:
DL不要のゲームカードとして発売されているのはVita版のみ。
携帯機でプレイ出来る。
DLC全部含む。

Vita版のマイナス点:
マルチプレイできない。
ちょっと高い(DLCの分)。

…まあ…自分買っといてなんですけど、
Vita版は大きなマイナス部分が二つあります。
DL嫌いor何がなんでも携帯機派以外は他プラットフォームのがいいかもです。

*

今回、チャイルド オブ ライトがかなり良かったので、
同じUbiSoftが出してるバリアント ハート ザ グレイト ウォー、
これもかなり気になってます。

同様にVitaで出るのかな?と思ってたけど、
9月にiOSでめっちゃ安く発売されました(500円)。
え?…と思ったら
500円はエピソード1のみで、
2~4を買うとその他デバイス(PS4,PS3,PC)向けと同じような値段になります。
少しだけやってみたい!という方にはアプリがおすすめかも。


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